フラワーエッセンス講座の報告(その4)

flower essence

今日はクリスマス・イヴですね~
いかがお過ごしですか??
朝は太陽が出てましたけど、夕方現在はみぞれが降っています
フラワーエッセンスの講座報告を書かなきゃと思いながら、
もうクリスマス・イブ・・・
11月末に作ったストックボトルは、半分以下になりました。
11月の講座を終えて、感想や今日までに気づいた点など、まとめてみます。
11月末のフラワーエッセンス講座は、前回に引き続き、福岡で開かれました。
Seeds of Angelicaの高原先生の講座で、今回は身体編を受講しました。

今回フラワーエッセンスを選択する際に取った方法は、イメージから入る方法。
私には初めての方法で、なかなか面白かったですね。
身体編に対応する花の写真のカードを見て、好きな花と嫌いな花を選びます。
この時にあまり考えると分からなくなってしまうので、左脳がよく働く現代人には
難しいですね~。本当にこれなのか?とちょっと半信半疑な選択。
まぁ、それでも選んで、今度はその花(好きな方)の絵を描く。
色も塗る。余裕があれば、その植物の全体像や、根の状態や種の形など
想像する。絵を描きながら湧いてきたその花の印象をメモしておく。
終わったら参加者全員の選んだ花とその印象をみんなに発表します。
みんな観察眼が鋭いな~と感心していたら、自分の番になり、焦る私・・・
みんなの発表が終わると、高原先生がひとつひとつの花の詳しい解説。
ここで、選んだ花が違うんじゃないかという人も出てきて、花を変更したり。
また、嫌いな花に選んだのが、解説からやっぱり好きかもになったりする。
嫌いな花には、やはり自分の一部が含まれているんだなと感じ、興味深いです。
嫌いだけど、なんか気になるという心理は、自分の中に確かにある心理ですね。
無関心なら嫌いにも入らないわけですから、嫌いは自分を知るためのポイントです。
最後に、ひとつだけ選んだ花のストックボトルを作って講座は終了。

今回の講座で「バッチ博士の遺産」という本がおすすめ本として紹介されました。
バッチ博士の著作であり、バッチ博士の病気に対する考え方、トウェルブヒーラーと
その他のレメディの解説が書かれた貴重な一冊です。
バッチホリスティック研究会で購入できます。大変おすすめです。

フラワーエッセンスの講座・身体編を終えて、花への関心がますます高まりました。
自然の一部である人間は、同じく自然の一部である花の光と影の部分に共鳴する
原理があり、影の部分の受容は、光の部分の拡大につながります。
さらには病気の予防にもつながることを発見した医師、バッチ博士の花療法は、
真に自由で自分に忠実な人生を送りたいと願うすべての人の助けになる事を感じ、
花の地道な観察と考察は、自分のライフワークになりつつある今、
フラワーエッセンスに出会えたことに感謝するとともに、講座で出会う仲間や
高原先生に心から感謝したいと思います。

本日のブログ、大変長文になりまして、ここまで読んでくださった方、
感謝します。ありがとうございます。聖なる夜に、メリークリスマス

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Fleurs de terre フルールドテール
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